お知らせ


2021年07月19日

新宿の新宿院で東洋医学的体質別ダイエット

東洋医学的から体質別のダイエット法がありましたのでご紹介します。

 

①気虚タイプ

下半身太り、あまり食べないのに太る。

気が足りないため筋肉がなく、基礎代謝が悪くなって水分が体にたまりやすく、脂肪もつきやすくなってます。

このタイプの方は気を高める事が大事です。

気の巡りは朝作られると言われますので、できるだけ早寝早起きの

習慣をつけ朝ストレッチなどをするのも良いです。

食事は1日のエネルギーを補う朝食は必ず食べましょう。

気が足りないと体内で熱をつくりだせないので体を温める食べ物や飲み物を意識してとりましょう。

 

ツボは孔最(こうさい)陽陵泉(ようりょうせん)を使います。

 

孔最は血の巡りを良くするツボを押して刺激しましょう。

肘の内側のくぼみから指4本下がったところにあります。

反対の手の中指でおしましょう。

 

陽陵泉は気の流れを良くします。

膝の外側の少し下の骨の突起から指一本分下がった所を親指でらおしましょう。

 

②気滞タイプ

ストレスが多く体重の増減が激しい。

肥満は食事よりも不安定な精神状態が原因、気が滞り働きが悪くなり血や水の巡りも悪くなり脂肪が溜まりやすくなってます。

肥満解消にはストレスを溜めない生活習慣に気をつけストレスを上手く発散する工夫をしましょう。

食事の量は減らさず食品の種類を多くとりましょう。

空腹からイライラしたりする事もありますので食事は抜かないようにしましょう。

 

内関(ないかん)と梁丘(りょうきゅう)をおしましょう。

内関はストレスを和らげます。

手首のシワから指3本肘へ上がった所にあります。

ここを反対の手の親指でおしましょう。

梁丘は気の流れを良くして消化を促進します。

膝のお皿の上の外側から指3本上、太腿の骨の外側がツボです。

両手の親指を重ねてしっかり押しましょう。

 

③湿熱タイプ

全体的に太っていて食欲旺盛。

水分や食物の栄養を上手く利用出来ず体外に排出できない状態。

溜め込んだものは脂肪になり肥満に繋がりやすくなります。

たまった邪気が熱となり体に悪影響をおよぼします。

湿熱タイプの人は常にお腹が空くので少量ずつの食事で回数を多くして食べすぎを防ぎましょう。

内庭(ないてい)と解谿(かいけい)を使いましょう。

内庭は胃の熱を取り去るツボです。

旺盛な食欲を抑制します。

足の第ニ指と第三指の間のツボに中指を当てしっかり押します。

解谿は脂肪の代謝を促すツボです。

足首の前側、真ん中のくぼみの所です。中指でゆっくり押しましょう。

 

④瘀血タイプ

全体的に太っていて見た目より体重がある。

血中に脂肪が溜まりやすく中性脂肪やコレステロールが多くなります。年齢と共に太りやすいタイプです。

地機(ちき) 孔最(こうさい)陽陵泉(ようりょうせん)を使います。

地機はホルモンバランスを整えて肥満を防ぐツボです。

スネの外側、外くるぶしと膝の中間にあります。

親指をツボに当てて強めにおしましょう。

孔最と陽陵泉は気虚タイプと同じツボを使います。

 

東洋医学的な体質別にし4つに分けてありますので

自分に当てはまるタイプがありましたら、参考にして

ツボ押しをしダイエットに役立ててみてください。

 

 

新宿にある鍼灸院では女性鍼灸師が

皆様のご来院をお待ちしています^_^

 

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お灸の里鍼灸院
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