ブログ
2026年04月08日
東洋医学・陰と陽
今の体の状態に合わせるのが東洋医学の本質です。
体には温める力(陽)と
冷ます・潤す力(陰)がありバランスが崩れると不調がでます。
陽って何?
「体を温めて動かす力です」
・体温を上げる
・血流を良くする
・元気、やる気
不足すると
「冷え、だるさ、むくみ、疲れやすい」
陰て何?
「体を潤して落ちつかせる力です」
・水分、血液
・お肌の潤い
・リラックス
不足すると
「乾燥、ほてり、イライラ、眠りが浅い」
大事なのはバランスです。
冷えやすい方は温める力(陽)が弱い状態です。
のぼせやすい方は潤い(陰)が足りてない状態です。
☆陽の食べもの
塩
味噌、醤油、発酵調味料
肉、魚(赤み)
根菜、玄米、チーズ、乳製品
☆陰の食べ物
砂糖
果物
生野菜
コーヒー
アルコール
白米
豆乳
チョコレート
体は温める力と冷やす(潤す)力のバランスでできてます
崩れると不調になります。
状態に合わせて食べ物にも注意してみましょう。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お灸の里鍼灸院
https://okyunosato.com/
住所:東京都新宿区西新宿3-1-2 廣川ビル2F
TEL:03-6302-0858
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇









