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2026年09月16日
湿邪しつじゃ 東洋医学
東洋医学では湿度の高い環境による体への影響を「湿邪」(しつじゃ)という考え方で捉えます。
「湿邪」は体にまとわりつくようなもの。
湿邪は
体が重く感じる
むくみやすい
スッキリしない
不調が長引きやすい
下半身に症状がでやすい
などの特徴があると考えられてます。
特に湿気が続くと東洋医学でいう「脾ひ」消化や水分代謝に関係すると考えられている働きに負担がかかりやすいとされます。
そのため食欲が落ちたり胃もたれお腹の調子が不安定になったりする事もあります。
湿気が多い日は「巡らせる」ことを意識して
湿度が高いからといって冷たい飲み物ばかりをのんだり
ずっと動かずに過ごしたりするとさらに体が重く感じる事があります。
無理なく体を動かして「巡り」を意識しましょう
鍼灸治療ではその日の体調や体質をみながら
ツボや経絡を使って体の巡りを整えていきます
経絡治療 80分 7500円
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お灸の里鍼灸院
https://okyunosato.com/
住所:東京都新宿区西新宿3-1-2 廣川ビル2F
TEL:03-6302-0858
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