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お灸の効果 鍼灸
原 志免太郎博士(お灸博士と言われた日本の医師)が提唱したタンパク体療法説は、
〇お灸の熱で自分の皮膚組織(タンパク質)を焼き、意図的に火傷(組織の破壊)を作る。
↓
〇皮膚が焼けて変性した自身のタンパク質(変性蛋白)が、再び血液中に吸収される。
↓
〇これを身体が異物とみなして免疫スイッチが入り、白血球の増加や免疫力の向上につながる。
ただこの説では、せんねん灸などもぐさが直接肌に触れない間接灸では火傷を作れないので効果が期待できないと言われていました。
しかし、最近では、皮膚を焼き焦がさなくても、42°前後の心地よい熱刺激(マイルドな熱ストレス)を細胞に与えることで、細胞を修復し免疫力を高める「ヒートショックプロテイン」が体内で作られることがわかっています。
※ヒートショックプロテイン(HSP)…
ストレスや疲労でダメージを受けた細胞内のタンパク質を正常な状態に戻す
HSPの分泌により免疫細胞の働きが強化され、感染症への抵抗力が高まる
温熱刺激によって血管が拡張し、慢性痛の緩和や疲労回復を促す
心地よい温熱刺激は副交感神経を優位にし、血管を拡張させて血流を改善します。結果、新陳代謝が上がり免疫機能が適正化します。
お灸の里鍼灸院では身体のメインメニューにお灸(間接灸)が付いています。
本格的な寒さが到来する前に、お灸で免疫力を高めていきましょう。
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お灸の里鍼灸院
https://okyunosato.com/
住所:東京都新宿区西新宿3-1-2 廣川ビル2F
TEL:03-6302-0858
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