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2026年02月28日
下痢に鍼灸
ヒトを対象とした実験で、腹部への刺鍼が胃酸の出過ぎを抑えて、胃の活動を抑制するという結果が出ています。
下痢に関しては、脊髄分節性反射を利用します。
この反射は簡単に言うと、下痢の場合は腹部の特定のツボに鍼を刺すと、胸椎8~9番に刺激が入ります。そこから大内臓神経(交感神経)の亢進が起こり、胃の活動を抑制します。
交感神経は胃運動を抑制する働きをします。結果、消化活動が遅くなり下痢が緩和されます。
経絡治療 約80分
1回…7,500円
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お灸の里鍼灸院
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