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整形手術後の拘縮をボトックス解除・修正鍼で
美容目的で行われるボックス注射や整形手術。
見た目を整えるためにの選択であっても
術後しばらくしてから
・表情が動かしにくい
・笑うと突っ張るかんじがする
・筋肉が固まったように感じる
といった違和感を訴えられる方がいっらしゃいます。
このような状態の一つに「拘縮」があります。
整形手術後に起こる拘縮とは
拘縮とは、手術や注射などの刺激を受けたあとに
筋肉や周囲の組織が硬くなり、動きが制限されて
しまう状態を指します。
美容外科手術後や、
ボトックス影響で筋肉を使わない期間が続いたあとに
・筋肉がうまく使えなくなる
・動かそうとすると違和感が出る
・左右差が気になる
といった形で現れることがあります。
必ずしも「失敗」「異常」というわけではなく
回復の過程で起こる一時的な反応であることも
少なくありません。
ボトックス解除・修正鍼という選択
当院では、こうした状態に対して
ボトックス解除・修正鍼という方法でサポートを
行っています。
固まりやすくなっている筋肉や、
動きにくくなっている部位にやさしく鍼で刺激を
入れることで
・筋肉の目覚めやすくなる
・血流が促される
・表情を使いやすくなる
といった変化を感じられる方もいらっしゃいます。
あくまでも「元に状態に戻す」
「自然な回復を促す」
ことを目的とした施術であり、
無理に動かしたり、強い刺激を与えることは
ありません。
こんな方にご相談いただいてます。
・整形手術後、時間が経ってもツッパリ感が残っている
・ボトックス後、表情が固い感じが続いている
・病院では「様子をみましょう」と言われたが不安がある
美容医療は「受けたら終わり」ではなく
その後の回復や違和感の向き合い方も
大切だとかんがえています。
気になる症状がある場合は
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
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お灸の里鍼灸院
https://okyunosato.com/
住所:東京都新宿区西新宿3-1-2 廣川ビル2F
TEL:03-6302-0858
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