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2025年09月20日
美容鍼 内出血は悪いことではありません
鍼灸施術後、内出血が起こることがあります。
しかし、ネガティブに考えることはありません。
東洋医学では、瘀血(おけつ)という言葉があります。
瘀血とは、血液が身体の中に溜まり、流れにくくなった血のこと。
出血や内出血はこの瘀血を外に出してくれるものであり、
身体の不調を改善してくれるものと考えられています。
内出血が起こった場所は、治っていく過程で代謝が活性化し、
新しい肌へ変わっていきます。
あざの色は、赤紫→黄→茶色へと変化し、
通常は約2週間位で元の肌色に戻ります。
(色変化、期間には個人差があります。)
顔には極細い毛細血管が豊富ですので、身体の中でも内出血が
起こりやすい部位です。
弾力性のある血管は鍼を避けることができます。
一方、弾力性の低下した脆い血管は鍼を避けきれず、
内出血を起こしやすいです。
内出血は悪いことではなく、
お肌が再生に向かう第一歩です。
*大切な写真撮りやイベントの直前など、どうしても内出血がNG
という方は施術前にご相談ください。
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お灸の里鍼灸院
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