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2025年09月20日

美容鍼 内出血は悪いことではありません

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鍼灸施術後、内出血が起こることがあります。

しかし、ネガティブに考えることはありません。

 

東洋医学では、瘀血(おけつ)という言葉があります。

瘀血とは、血液が身体の中に溜まり、流れにくくなった血のこと。

出血や内出血はこの瘀血を外に出してくれるものであり、

身体の不調を改善してくれるものと考えられています。

 

内出血が起こった場所は、治っていく過程で代謝が活性化し、

新しい肌へ変わっていきます。

あざの色は、赤紫→黄→茶色へと変化し、

通常は約2週間位で元の肌色に戻ります。

(色変化、期間には個人差があります。)

 

 

顔には極細い毛細血管が豊富ですので、身体の中でも内出血が

起こりやすい部位です。

弾力性のある血管は鍼を避けることができます。

一方、弾力性の低下した脆い血管は鍼を避けきれず、

内出血を起こしやすいです。

 

内出血は悪いことではなく、

お肌が再生に向かう第一歩です。

 

*大切な写真撮りやイベントの直前など、どうしても内出血がNG

という方は施術前にご相談ください。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お灸の里鍼灸院
https://okyunosato.com/
住所:東京都新宿区西新宿3-1-2 廣川ビル2F
TEL:03-6302-0858
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