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2026年02月08日
腱鞘炎 鍼灸
腱鞘炎とは腱鞘で炎症が起こっていることで、2つの種類があります。
①腱鞘内面を覆う膜の炎症の場合
②靭帯性の腱鞘が厚くなり炎症を起こす場合
原因は、
〇繰り返す運動による刺激=使い過ぎ
〇細菌感染
〇リウマチなどの自己免疫疾患
腱…筋肉が骨に付着する部分にある組織
靭帯…骨と骨をつないでいる組織
どちらも主成分はコラーゲン繊維(タンパク質)です
使い過ぎなどで腱のすべりが悪くなると摩擦により炎症が起こります。
例)ドケルバン病(一般的にいう腱鞘炎)
手の使用頻度の高い女性や、妊娠後期、出産直後の女性に多い(女性ホルモンの影響)
治療
安静(痛い動作を避ける)
ストレッチ性のある包帯で固定する
鎮痛剤(軟膏・湿布)
消炎鎮痛薬の内服
鍼灸では、手の使い過ぎに関連する筋肉やツボを治療し、筋肉の疲労を和らげたり、血流を改善して痛みを緩和していきます。
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お灸の里鍼灸院
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