お知らせ


2018年03月29日

ぜんそくのツボ

春になり始めて、ぜんそくで咳込んで、夜も寝不足になる患者さんが何人かいらっしゃいました。
ぜんそくの発作は、本人にしかわからない、ほんとうに、苦しいものだと思います。

 

ぜんそくの咳を即効的に治める効果抜群のツボが、首の後ろにある定喘(ていぜん)です。

 

ぜんそくは、肺経、腎経の気血の流れが順調でないために起こります。
現代医学的には、血管や内臓の働きを調節している自律神経が関係しますが、交感神経が高ぶっても、副交感神経が高ぶっても起こります。

 

定喘は、速効性に富んでいるので、発作が起こりそうなときは、すぐに指圧するとよいでしょう。

 

 

 

 

☆定喘のツボの取り方

 

首を前に倒すと、首のつけ根に、骨が大きく飛び出します。その骨とそのもう一つ下の骨の間にあるくぼみの高さで、正中線から、小指ひとつぶん左右にそれぞれ進んだところ

 

 

 

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お灸の里鍼灸院

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